夢語りシリーズ

※「夢語り」という言葉の意味をテーマに、3つの物語を書いています。
 1:夢に見た物語(を話すこと)  2:夢の中で話すこと  3:夢のように頼りない話


第1話  「夢語り」 go
 18歳になった少年は、煙るような雨の中、昔の約束に会いに行った。彼がそこで会ったのは…    


第2話 「夜が明けるころ」 go
 彼女の夢は、いつでも目を覚ました時に始まる。怖い。目覚めたくない。それでも彼女の明日は続いていく。


第3話 「桜散華 〜はなさんげ〜」 go
 桜は美しいのは、その根に血が注がれるから。僕は夢見る。誰もいない桜だけの美しい世界